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パンのおいしい食べ頃

パンの一番おいしく食べれるタイミング、おいしい食べ頃とは?

パンの食べ頃

『焼き立てパンはおいしい』というのは確かですが、焼き立てほやほやのパンは一番おいしいタイミングとはいえません。焼きあがったばかりのパンの中には、余分な水分が残っているために、生地に粘り気があり、ふわふわとした食感は味わえません。また香りもアルコール臭がわずかに残っています。

基本的な、ンの食べ頃は、焼きあがってから網にのせて20分ほど置いた粗熱が取れた時です。

パンの中にこもったパン本来の弾力と軽さが生まれます。

焼けた表面の香ばしい香りも生地の内側に馴染んで、豊かな風味へと仕上がります。

買ったパンなら翌日も柔らかくておいしいのに、自宅で作ったパンはかたくなっておいしくないってことがあります。翌日もおいしいパンにする方法ってあるんでしょうか? 翌日もおいしいパンには、添加物を加えている場合があります。添加物を加えない場合には、やっぱり味は焼き立てにはかないません。

自宅の手作りパンは、焼き立てパンを楽しめるというのが醍醐味です。ぜひ焼き立てを食べてくださいね。

 

実際には、パンの種類によっても変わります。パンの種類別、一番おいしいパンの食べ時を紹介します。

 

フランスパンの食べ頃

フランスパンのおいしいタイミング

粗熱がとれてから約3時間が食べ頃。8時間をすぎると乾燥し始め、次の日には硬くなってしまう。おいしさの目安は約1日。できるだけ当日に食べきるのがおすすめ。

天然酵母のパンの食べ頃

天然酵母のパンのおいしいタイミング

天然酵母のパンは酸味を帯びており、焼き立ては酸味が強いが、だんだん馴染んでいくため、翌日の方がおいしいと感じる人も。おいしさの目安は約5日間。

食パンの食べ頃

食パンのおいしいタイミング

粗熱がとれる頃が一番おいしい。焼き上がりから2~3日はトーストすればおいしさは持続。おいしさの目安は約3日間。

菓子パンの食べ頃

菓子パン

粗熱がとれたらすぐが食べ頃。デニッシュ系の甘いパンは生地のサクサク感が残る3時間までに。生クリーム、カスタードクリームは日持ちがしないので、当日中に。材料によって食べ頃、賞味期限は異なる。

 

惣菜パンの食べ頃

世界のパンの種類・ロシア

焼き立て、揚げたてが一番おししい。パン生地というより、チーズなど冷めると本来の風味が変わってしまうものはあったかいうちに食べる。

ライ麦パンの食べ頃

ライ麦パンの食べ方

ライ麦の配合率の高いものは翌日が食べ頃。ライ麦が入っているパンは、日持ちするので、通気性のよい袋や紙に包んでおけば、2~4日はおいしく食べられる。おいしさの目安は約4日間。

 

 

 

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パンの食べ方
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