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発酵カゴの使い方

カンパーニュなどのパンに模様がつけれる発酵カゴ。

発酵型の使い方

発酵カゴとは?発酵カゴのサイズと選び方、発酵カゴの使い方、発酵カゴを使ったレシピ、発酵カゴのお手入れ・収納方法について動画と画像で紹介します。

 

発酵カゴとは?

発酵カゴとは、フランスパンやカンパーニュなどに使用する籐製のかご。かごに布張りしたものがバヌトン。布張りのないものがシンペル型コルプ型、ともいいます。

型をつかって発酵させると、ほどよく生地が呼吸でき、形もきれいに保て、パンにかわいい縞模様がつけることができます。カンパーニュは、ドライフルーツやチョコを入れたり、できたパンをサンドウィッチ、オーブンサンドにすると見た目がいいので、発酵カゴを1つ持っておくとパン作り生活に楽しみが広がります。

 

ぱん子
発酵カゴは、製菓材料店で販売しています。

 

発酵カゴのサイズと選び方

発酵カゴには、丸型、小判型、オーバル型という形があり、サイズも大・中・小、お店によっても変わります。

初めて発酵カゴを買うという初心者の方は、製菓材料店で、そのカゴで作ったレシピというのを先に探します。このサイズなら何グラムの粉で作るのかを確認してから購入すると、買ってから、レシピを探すのが楽です。

自宅でカンパーニュを作るなら、大きいサイズがおすすめです。カンパーニュは見た目がかわいく、どーんと大きいパンはプレゼントする時にもインパクトがあります。

発酵カゴの使い方

発酵型の使い方

①1次発酵またはベンチタイム中に、発酵カゴに粉(全粒粉や強力粉など)をまんべんなく茶こしでふりかける。

発酵型の使い方

②1次発酵後、丸め直した生地をとじめを上にして、そっと発酵カゴの中へ。ラップをかけて2次発酵。

発酵型の使い方

③1.5~2倍の大きさまで膨らんだら、2次発酵終了。

 

発酵型の使い方

 

④③の上にクッキングシートを被せ、ひっくり返す。

ぱん子
せっかくふくらんだ生地がつぶれないようにそ~と・・ね

発酵型の使い方

 ⑤天板にのせる。パンにきれいな模様ができた! クープを入れて、霧を吹いて、この後、焼成に入る。

発酵型を使ったレシピ

発酵型といっても色々サイズがあります。まずは、型を購入したお店のクチコミやレシピなどを参考に分量を調べてみて下さい。以下のレシピは、発酵型(大)のサイズをつかって1斤サイズのパンを作るレシピです。

 

【発酵を使った雑穀米入りカンパーニュレシピ】

強力粉・・・270g
全粒粉・・・30g
お米用雑穀 ※・・・30g
砂糖・・・・大さじ2
塩・・・・・小さじ1
インスタントドライイースト・・・小さじ1
水・・・・190cc(国産小麦の場合) 200cc(輸入小麦の場合)

※パン用雑穀米ではなく、お米に入れる雑穀米を使いました。50ccぐらいの水で水がなくなるまでふやかして、水切ってつかいます。

一次発酵 35度で50分  ベンチタイム10分  二次発酵40度で20分

焼き時間 210度(ガス200度)で15分 + 200度(ガス190度)で15分

 

作り方は動画で

他にもレシピサイトなどで『発酵カゴレシピ』で検索すると色々出てきますよ。

【発酵カゴを使ったレシピ】

『カンパーニュ』レシピ(20cm発酵かご1台分)【コッタ】

『カンパーニュショコラ』レシピ(醗酵カゴオーバル大1個分)【富澤商店】

 

 

発酵型のお手入れ・収納方法

発酵型のお手入れ・収納方法

発酵型は、天然木で作られているため、基本、水では洗わない。ついた粉をブラシで落とし、よく乾燥させて湿気をとる。’長時間水につけたり、湿気の多いところに置くと、カビが発生するおそれがある)

収納するときには、ビニール袋などに入れて収納する。

 

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