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パンの保存方法

パンは、焼きあがったその瞬間から、老化してしまいます。おいしいパンを長く楽しむなら、作った、買った、その日にきちんと保存することが大事。

パンの保存方法

パンは冷凍保存が一番です。パンをおいしく保存する方法、パンの保存に適さない場所、リーンパンの保存方法について紹介します。

 

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パンをおいしく保存する方法

パンは空気に触れると、どんどん劣化が進みます。劣化がすすむと、乾燥と硬くなり、パンがおいしくなくなります。焼いたパンや買ったパンをその日のうちに食べきれないとわかっている場合は、冷凍保存がおすすめ。

パンをおいしく保存するには、

パンの保存方法

パンの保存方法

①1つ1つのパンをラップまたはアルミホイルで包んで

パン保存方法

パンの保存方法

②空気を抜いて、ジップロックなどの密閉保存袋に入れる。この状態で冷凍庫へ。

パンは焼きあがって冷めたらすぐに保存を開始します。

粗熱がとれてすぐに冷凍すると、味が落ちにくく、食べたい時にすぐ出せて便利です。大事なことは、冷凍するかどうかを決めるのは、なるべく早いうちに決断するということ。時間が経ってから冷凍すると味が落ち、乾燥するので、解凍後もおいしくありません。

包むのは、ラップよりアルミホイルの方が適しています。アルミホイルは、熱伝導率がよく、冷凍庫にいれると急速冷凍できるので、パンのおいしさをすばやく閉じ込めます。解凍するときにもアルミホイルのままトースターに入れることができます。

 

冷凍しておいしく食べられる期間1~2週間ぐらい。ただし、お惣菜パンやドーナツ冷凍保存は不向きです。

パンがおいしく食べられる期間、タイミングについてはこちらから

 

冷蔵庫で保存はNG!

逆にパンの保存に一番適してないのは、冷蔵庫。

冷蔵庫は、

  • 乾燥しやすく、パンがパサパサになる
  • 庫内の温度がパンを固くさせる
  • 匂いを吸収しやすいパンが他の食べ物の匂いを吸ってしまう

という理由で適していません。

ただし、フルーツや生クリームが入ったパンは、常温では劣化してしまうので、冷蔵庫で保管します。これらのパンは冷蔵庫に入れていても当日中に食べきります。

 

フランスパンなど(リーンパン)の保存方法

砂糖や油脂をたっぷり配合したリッチパンは日持ちがします。

逆にフランスパンやカンパーニュのようにバターや卵が入ってないリーンパンは半日ほどで劣化してしまいます。購入後はすぐに切り分けてラップとジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫へ。

リーンパンは、水分が飛びやすいので、少し厚めに切るのがポイント。

 

固くなってしまったパン活用法

賞味期限を過ぎてしまい、固くなってしまったパンは、このように活用しましょう。

  • フープロでパン粉にしてしまう
  • カットして焼いて、クルトンにしてしまう
  • 真っ黒になるまで焼いて炭にしてしまう → 脱臭効果あり

 
パンの食べ頃、パンの保存法、パンの解凍、温め直し方法、パンの切り方、残りパン活用レシピ、パンアレンジレシピ、パンに合う料理、パンの友、パンの食べ方マナーなど『パンの食べ方一覧』はこちら

パンの食べ方
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