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パンを解凍・温め直す方法

2日目のパンをおいしく食べたい!!

パンを温め直す・解凍方法

買ってきたパンや、焼きたてから少し時間のたったパンを解凍、温め直しておいしく食べる方法を紹介しています。

 

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パンを解凍する方法

焼き立てで食べきれないパンは冷凍保存が基本です。→パンを保存する方法についてはこちらから

冷凍したパンは自然解凍でそのまま食べることができます。朝パンを食べるなら、前日の夜から、冷凍庫から常温の場所に出しておきます。その際、乾燥しないようにビニール袋などに入れておきましょう。

また、冷凍のパンをすぐに食べたい時には、冷凍のまま焼いた方が、冷凍の霜が蒸気となってふんわり焼くことができるのでおいしいです。

アルミホイルのまま焼いて解凍できるパン

パンの保存方法では、アルミホイルで包む方法を紹介しました。

パンを解凍する方法

フランスパンなら、表面がデコボコしているので、焼き終わった後もくっつくことがないので、アルミホイルのまま焼くことができます。アルミホイルの包みをいったん、開けて、霧吹きをかけ、再度アルミホイルに包んでトースターで焼くと、外がパリッ、中がふんわり、おいしいフランスパンが食べられます。

一方、食パンなど表面がフラットのパンをアルミホイルのまま焼くと、アルミホイルにくっついてしまいます。そういうパンは、アルミホイルは外してから焼きます。

冷凍のままトースターで焼くには、常温のトーストより長めの時間で設定します。冷凍パンモードがあるトースターもあります。

 

パンを電子レンジで温めなおす時の注意

あんパンなど中身が入った冷凍パンをトースターで焼くと外は焦げて中はカチカチということに。

その場合は、電子レンジであっため、ある程度解凍した後、トースターで焼きます。トースターは予熱したほうがおいしくなります。

電子レンジは素早く温められるのはいいのですが

  • 中から加熱するので、中の具材が破裂することがある
  • パン生地が乾燥しがちに
  • メロンパンなど、べちゃっとした仕上がりになる

ことがあるため、解凍全部を電子レンジに頼るのではなく、最初 電子レンジ → トースター の順で解凍しましょう。

 

常温のパンを温め直す方法

パンは1日ぐらいだと、常温で保存していることがあるかと思います。

常温保存のパンの基本の温め方としては、硬くなってしまったパンは、トースターのスチーム機能を使うか霧吹きをして予熱したトースターで温めます。

 

パンを温め直す方法

バルミューダのトースターなら、スチーム機能がついているので、庫内全体を蒸気で蒸らしてパンをふんわりやわらかく温め直すことができます。

パンを温め直す方法

スチーム機能がない場合は、パンに霧吹きをかけてからトースターで焼くと、スチームと同じ効果が得られます。

 

 

魚焼きグリルでトーストをおいしく焼く方法

家でトーストするなら、トースターよりも魚焼きグリルで焼くのがおすすめ。魚焼きグリルは、家の中にある家電の中で、一番高熱になるのが早い調理器具です。

4~6枚切りの常温食パンなら

魚焼きグリルでトーストを焼く方法

①強火で30秒予熱する

②強火で1分 片面を焼く

③裏返して 30秒焼く

魚焼きグリルで焼くと、魚の匂いがパンにつかないかが心配です。魚の匂いは、最初の予熱で中から外に流れて出ていくので、パンに匂いはつきません

パンは40%が水分。弱火で温めると、水分が逃げてしまいます。強火にすることで、外側に水分を逃がさないきつね色の膜を作ります。これはトースターを予熱する理由でもあります。また魚焼きグリルのガスの中にも水分があり、外はカリっ中はふわっなトーストの出来上がり。

冷凍パンの場合には、軽く霧吹きなどで湿らせたパンを凍ったまま入れるだけ、上記の時間よりやや長めの時間(+10秒)で焼いていきます。

 

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